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栗山ノーサンについて

社長メッセージ

代表取締役社長 栗山孝男

地域と共に生きる企業を目指して

 全国トップクラスの畜産基地である宮崎県都城市で昭和53年に創業して以来、「農家とともに生きる栗山ノーサン」を目指し、一貫して「畜産資源の有効利用」をモットーに業務展開をしております。

産地工場としてできること

 当社は日本でもあまり有効利用されていなかった時代から豚足の取り扱いを開始し、現在では全国の食品工場に月間20トン以上をお送りしています。その間に培ったノウハウを生かして平成20年より開始した加工品製造部門では、手間をかけて下処理を済ませた「プロ仕様のクイック調理とんそく」を開発し、飲食店にご提案しています。
 また、当社から300mの距離にある都城市食肉センターで日々処理される豚の内臓を手作業でトリミングを行う一次処理部門は、まさに弊社の心臓部。熟練の職人が鮮度のよい状態で市場にお届けできるよう「より迅速に」を追求しています。

焼酎と肉の町「みやこのじょう」から

 私個人はお酒を飲みませんが、たまにゴルフをします。宮崎県と鹿児島県の県境にある都城市は、「豊かな資源」「穏やかな気候」「気骨のある人材」の宝庫なのです。
地元の方々は、晩酌には焼酎を楽しみます。「おいしいお酒」には「おいしいおつまみ」。私どもの提供する加工品はひと手間加えていろんなおつまみに調理できるよう工夫されており、「おすすめ調理方法」を添えて提案致しております。
女性を中心に健康志向のお客様のニーズも、今後もますます広がっていくと確信しております。

おすすめ

 とんそくをお箸でも食べていただけるように骨を外した「炙りとんそく」は最もシンボリックな商品です。「とんそく」以外にもテレビショッピングで好評を頂いた希少部位「豚ハラミ」、料理雑誌のコンテストで受賞頂いた「おさつポークの生ジャーキー」など、食卓で皆様に楽しんでいただける商品も取り揃えております。これを機会にぜひお試しくださいませ。

代表取締役社長 栗山孝男

今後の新しい展開について

GATSとは、モツの総称。そしてガッツポーズのガッツ。
「豚もつを食べて元気になってほしい!」それが私たちの願いです!

GUTS

今後の新しい展開について

今後の新しい展開について