2009-09

豚足処理の始まりについて

当社が豚足の一次加工を始めたのが1982(昭和57)年からです。
その当時の豚足は自社の食肉解体工場を持つ大手の食肉加工会社が使う程度で都城の食肉処理場では多くが廃棄されていました。
これは利用しない手はないと当社は県外工場を視察し、見よう見まねでお湯を使って脱毛する装置を開発しました。
さらに手作業で一本一本を処理し、それでも残る毛を焼く工程を確立し、今に至っています。
当社の豚足は白豚と黒豚の両方とも扱っており、用途によってそのままの丸のもの、それを焼いたもの、半分に割ったもの、6分割に割ったものなど、約10種類程の品目を用意しております。
現在、当社の処理技術もさらに向上しており、より品質の高い豚足を安心、安全にご提供させていただいております。
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  • Author:kuriyama
  • | Date:2009年09月10日
  • | Comment (1)
  • | Category: General